四目並べのルール
立てた7列6段の盤に、2人が交互に駒を1つずつ入れます。駒は選んだ列のいちばん下の空きマスまで落ちます。赤が先手です。縦・横・斜めのどれかに自分の駒を先に4つ並べたほうが勝ちで、42マスがすべて埋まってもだれも並べられなければ引き分けです。
勝つためのコツ
- 中央の列を取る: 中央の列は、ほかのどの列よりも多くの4つ並びに関わります。
- すぐ上のマスを確認する: 駒を入れる前に、そのすぐ上のマスを見てください。そこが相手の4つ目になるマスなら、自分の手で相手に勝ちを渡してしまいます。
- まだ止められない脅威を作る: 置けば勝てるマスの下が空いていて宙に浮いていると、相手はそのマスを先にふさげません。いずれだれかがその下を埋めることになります。
- 脅威を2つ作る: 勝てるマスが2つ、特に上下に重なっていると、たいてい勝負が決まります。
すでに解かれたゲーム
7×6の標準的なゲームは1988年に解かれました。まずジェームズ・アレン(James D. Allen)が、その約2週間後にヴィクター・アリス(Victor Allis)が独立に解いています。両者が完璧に打つと先手が勝ちますが、それは最初の一手を中央の列に入れた場合だけです。このページの「むずかしい」はアルファベータ探索で数手先まで読みますが完璧ではないので、慎重に打てば勝てます。